事業内容

事業内容

ヒュービットジェノミクスならではのアイデアとノウハウで
信頼性の高い臨床試験結果を提供します

私たちの事業は「コホート研究事業」と「創薬研究開発事業」、「コンサルティング事業」の3本柱です。

1) 製薬企業や食品会社から受託したコホート研究

医薬品等による疾患予防法、発症頻度の低減効果等を大規模追跡調査で解明します。
これまで乳酸菌食品の感染症発症頻度に対する効果などを解明しています。

2) 内閣府SIPプログラム~AIホスピタル~

医療技術・科学の飛躍的な進歩に伴い高度化する医療現場では、医療関係者の医療対応に更なる負担が生じています。
「心の通う医療」を取り戻すためにも、医療のAI化の一助となる「医療用語集の構築」に取り組んでいます。
この技術は、医療分野における「医療関係者と患者様」の会話の自動カルテ生成や音声入力の自動文書化など、新しい医療の AI化実現に貢献しています。

コホート研究事業

受託試験内容・主な実績



1) 糖尿病性腎症のAI診断・予防・治療薬の研究開発(特許の取得まで)
2) アレルギーが発症しない体質を作る免疫リセット薬を自社開発

創薬研究事業



当社の経験してきた疫学調査の手法は40歳以上の健常者を対象とする追跡調査になります。これまで追跡してきた総症例数は40万 Patient-Years、追跡期間も20年に達しました。そして、検診情報・受信情報を含めた「生活習慣病」の発症から「合併症」の発症までの経過に関して、約85%という高い追跡率を誇っています。提供していただいた検診情報は倫理委員会の審査を受けた後、匿名化された情報として共同研究を実施する市町村に保存されています。我々は必要に応じ、患者の実態調査を行うことが可能なのです。
また、このような情報をもとに「効率的で効果的な臨床試験等の調査設計」を行うことも可能です。自社データベースを活用しての「臨床試験の設計」や「市場調査」、さらにお考えの商品の「マーケティング戦略の企画立案に必要な情報」を提供致します。
コンサルティング費用は必要とする統計解析によって大きく異なりますが、他の調査では得られない「患者の病態」や「日常の情報」を含めた質の高い情報を提供致します。また、調査方法の具体的な設計(現地追跡調査や電子入力によるEDC調査を含めたアウトプット形式等)は皆様の要望にお応えした形式で行います。


事案A
風邪症候群の年代別発症率
  • 既存データ(追跡期間1年の3,500症例)の分析で6ヶ月間…約3,000万円
  1. 特定地域(人口30万人)での風邪症候群の発症を時間経過分析
  2. 特定の「生活習慣」と「発症率」との関係を分析
事案B
糖尿病罹患歴が3年から5年の患者の「受診例」と「未受診例」の経過の差の分析
  • 既存データ(追跡期間5年の2,000症例) の分析で2ヶ月間…約700万円
  1. 疾患悪化の判断(明確な合併症の発症)
  2. 調査期間における血糖値等糖尿病検査の経過分析(食事調査や運動調査等)
事案C
特定疾患に対する有用性を証明する為の研究計画に関するコンサルティング
  • 特定薬剤の有効性論文から統計学的視点での分析をもとに御相談に応じます…40万~